ここから本文です

森保監督 やはり久保建をA代表に抜てきか

4/17(水) 16:45配信

東スポWeb

 日本代表の森保一監督(50)が16日、千葉県内で行われたU―20日本代表が1―1で引き分けた全日本大学選抜との練習試合を視察し、MF安部裕葵(20=鹿島)らのプレーをチェックした。指揮官は「各カテゴリーの活動も見てどういう選手かを把握して、これからの活動に生かしていきたい」と意図を説明した。

 6月の南米選手権の選手選考については「どういうメンバーを組めるかを踏まえて(U―20代表の)影山(雅永)監督と話す」と語ったが、メインとなるのはU―20W杯(5月23日開幕、ポーランド)に臨む予定のMF久保建英(17=FC東京)だ。すでに“天才”の大抜てきを示唆。優先権はA代表にあるものの、担当指揮官の意向も確認するのだ。

 その久保は、クラブ事情で今回の合宿は不参加。影山監督は「来てほしかったが、与えられた選手でベストを尽くしたい」と話した上で「選手個人に最善の経験を積ませることが大事。これは久保選手の話ではなく、それぞれの選手にとって、どのステージを踏ませるべきかを議論することが大事」とした。

 森保監督は具体的な選手名を出さずに「関塚(隆)委員長と話して各クラブと調整していただいている」と話すにとどめたが、果たして逸材のA代表入りは実現するだろうか。

最終更新:4/17(水) 17:03
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事