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キュウレンジャーは“お笑い芸人の集団” ツッコミが追い付かないトークが展開された「ルパパト」舞台あいさつ

4/17(水) 8:00配信

ねとらぼ

 3戦隊総勢19人のヒーローたちが集結するVシネクスト「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」(5月3日上映開始)の舞台あいさつが4月16日、東京の新宿バルト9で開催され、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」から伊藤あさひさん、結木滉星さん、濱正悟さん、横山涼さん、工藤遥さん、奥山かずささん、元木聖也さん、「宇宙戦隊キュウレンジャー」から岐洲匠さん、岸洋佑さん、山崎大輝さん、大久保桜子さん、榊原徹士さん、田口翔大さん、南圭介さん、映画を手掛けた加藤弘之監督、さらにサプライズとして「動物戦隊ジュウオウジャー」で門藤操を演じた國島直希さんが登壇しました。

【画像】舞台あいさつカット(3枚)

 ファンからの大声援に迎えられたキャストたち。まずは自己紹介ということで、ルパンレッド役の伊藤さんから順番にあいさつしていきますが、サソリオレンジ役の岸さんが「えー、ヘビツカイシルバーの……」と、山崎さんの自己紹介を代弁。すると、それに影響されたのかカジキイエロー役の榊原さんも「ホウオウソルジャーを……」とボケ倒すと、最年少のコグマスカイブルー役、田口さんまでホウオウソルジャーを名乗りだし、会場は爆笑の渦に。南さんのツッコミが冴え渡る、濃厚な自己紹介となりました(動画参照)。

 映画の話を受けた際の感想を聞かれると、伊藤さんはキュウレンジャーの面々を「お笑い芸人の集団」と称しつつ、「ルパンレンジャーとパトレンジャーとキュウレンジャーがちゃんと混在できていて、脚本がすごいなと」とコメント。続いて結木さんが口を開きますが、「戦隊を、こう、1年間やっていく中で、やっぱりダブリュ……VS? の……は、VSはー……俺は何を言っているんだ?」となぜかしどろもどろに。背後にいる工藤さんから「大丈夫ですか今日。ちょっとキュウレンジャーに飲まれすぎだから!」と突っ込まれる一幕もありました。あの自己紹介の後なら仕方ない。

 また、ルパンレンジャーがパトレンジャーに“警察チェンジ”するという劇中情報が明かされると、伊藤さんは「現場で(パトレンジャーの)3人に教えてもらいながらというか。難しかったよね」と回顧。工藤さんも「不慣れなことはやるもんじゃないなと。パトレンジャーは日々、3人でいるからこそ、あの変身が成り立っているんだなって」としみじみと語りました。一方のパトレンジャー側は変装シーンがあるそうで、結木さんが眼鏡(だて眼鏡)をかける姿も見られるようです。

 舞台あいさつの中盤では、劇中にも登場した「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウザワールド(門藤操)こと國島直希さんがサプライズで登壇。「みんなー! 日本で最初に体育座りしたの、俺だー!」と叫びながら登場して会場を沸きに沸かせました。國島さんによると映画での出番は多くなく「どうやって爪痕を残そうか」と考えていたとのこと。メンバーから「残しまくってたよ!?」とツッコミが入ると、一足早く映画を見たお客さんからも笑い声が上がりました。

 最後には、全員でED曲「ルパパトキュータマダンス」の生披露もあり、ファンにとっては忘れられない密度の濃いイベントとなりました。

ねとらぼ

最終更新:4/17(水) 8:00
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