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モンキー・パンチ氏、「カリオストロの城」に「僕の方が刺激された」日テレ取材で

4/17(水) 9:51配信

デイリースポーツ

 「ルパン三世」などで知られる漫画家のモンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さんが11日、肺炎のため死去した。81歳。北海道出身。公式HPで発表された。ルパン作品を放送していた日本テレビでは、朝の情報番組「スッキリ」で、モンキー・パンチさんの過去のインタビューを放送。その中でモンキー・パンチさんは、ルパン作品の代表作とも言える「ルパン三世 カリオストロの城」を監督した宮崎駿氏についても言及していた。

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 79年に公開され、今でも根強いファンが多い「カリオストロの城」。大人向けのキャラクターの印象が強かったルパンが、この映画で明るく子ども達からも愛されるキャラクターへ印象を変えたとも言われている。

 07年の「スッキリ」でのインタビューでは「宮崎さんのカリオストロは好き」と語っていたモンキー・パンチさんは、15年のインタビューでも「僕のルパンというより、宮崎さんのルパンですよ」と断言。更に「あれを見た時に、ルパンの材料っていうのはいろいろあるんだなって思いました。作る人によって。だから作る監督さんによって全然違うし、それぐらいルパンのキャラクターは便利なキャラクターなのかなと」と振り返った。

 この宮崎版ルパンに「カリオストロを見て逆に僕の方が刺激された」とも語っていた。

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