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NBA=現役引退のノビツキー、指導者転身を希望

4/17(水) 11:19配信

ロイター

[ベルリン 16日 ロイター] - 今季限りで引退した米プロバスケットボール協会(NBA)マーベリックスのダーク・ノビツキー(40、ドイツ)が、近いうちに指導者としてコートに復帰したいと意欲を見せた。

ノビツキーは17日発売予定のドイツ紙ツァイトのインタビューで「1、2年後、コーチや監督として楽しんでいる姿が見える。若手選手のメンターになりたいし、自分のやり方で彼らに寄り添いたい」と語った。

ノビツキーは、マーベリックスで同一チーム在籍最長記録となる21シーズンを過ごし、通算得点記録で6位につけている。2011年にはファイナルを制して優勝し、オールスターには14回選出。殿堂入りを確実視されている。

長年ケガに苦しんだノビツキーは引退したくなかったと語りつつ、「体の状態が良くなかった。去年手術を受けた足が1年を通して良くなかったし、これ以上改善されることはないと知っていた」と現役を続けることは難しかったと話した。

最終更新:4/17(水) 11:19
ロイター

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