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ぜんじろう、爆問・太田のラジオ番組に現れず…アジアツアーで台湾にいた!太田は騒動に飽き気味

4/17(水) 1:36配信

スポーツ報知

 爆笑問題の太田光(53)と「呼び捨て問題」で対立し、太田のラジオ番組に乗り込む決意を示していたタレントのぜんじろう(51)が16日深夜、自身のツイッターを更新した。

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 ぜんじろうは16日夕方に「今、アジアツアー!船!ショー!多謝!」とつぶやいて、日本にいないことを示唆。そして深夜に「よしもとが、、『今後の動き、ぜんじろうさんのお望みの流れで迅速に動きたいと思います』って言ってきました。アジアツアーに出発した後、身動きが取れない時に(笑)遅いわ!(笑)最高すぎる会社です(笑)」と、太田のラジオ番組開始15分前につぶやいた。

 一方、太田はTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜・深夜1時)に出演し「あいつに対して何を怒っているのか分からなくなってきた」と苦笑いした。

 太田は騒動のあとから、ぜんじろうのツイートに注目する羽目になってしまい「ぜんじろうの独り言を待ち続けている。おれはあいつのファンじゃない」「1日中ぜんじろうのことを考えている。もうノイローゼ」などと笑いを取った。

 この日の放送には台湾にいるため来られないことは事前に知ったそうで「それ(海外での活躍)は立派なもんだと思うけれど。それくらいのスケジュール把握しているだろ」と訴えた。

 そして「もうさ、おれ止めたかったんだよ。引っ張る話じゃないし。いい加減、いつまでやっているんだって話じゃない。そこに訳の分からない高須院長まで入ってきて。なんでそこまでトラブルが好きかな? あの人、自分の体心配してよ」とぼやいていた。

 さらに「今週ここに来れなかったということで、来週のサンジャポに来るか、事務所と話し合ってください。来なかったら、おれもどういうテンションにしたら。怒りすら、どういうことで怒っていたかよくわからない」「来週もし来れないようだったら、俺はMCやっているけれどキャスティング権はない。僕の一存で呼びたいということではない。決められない。俺はこの前もお願いしてサンジャポ側に言った。了解を得てやっている。番組的に世間が『いい加減にしろ!』となったら、呼べるか分からない」「おまえ、宮本武蔵じゃないんだから。巌流島で待ちぼうけ食らっている感じ。せいぜい来週くらいまで」などと話し、この騒動に飽きた様子をうかがわせていた。

最終更新:4/17(水) 11:47
スポーツ報知

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