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「ルパン三世」モンキー・パンチさんが死去 手塚るみ子や水木一郎ら著名人からコメント寄せられる「言葉が見つかりません」

4/17(水) 11:08配信

ねとらぼ

 「ルパン三世」などで知られる漫画家のモンキー・パンチさん(本名・加藤一彦)が4月11日、肺炎のため亡くなりました。81歳でした。ネットでは別れを惜しむ声が多数寄せられています。

【画像:手塚るみ子さんとの2ショット】

 モンキー・パンチさんは、1937年に北海道厚岸郡浜中町で生まれ、65年にデビュー。67年からは『漫画アクション』で「ルパン三世」の連載を開始し、71年にはアニメ化。以降、継続してテレビシリーズが制作された他、劇場版、実写化、宝塚歌劇になるなどヒット作となりました。

 葬儀は、近親者のみで執り行われたとのこと。なお、後日偲ぶ会が予定されており、日時、場所等は決定次第発表するとしています。

 突然の訃報にるみ子さんはTwitterで「なんてことでしょう…起きてすぐのこの訃報に言葉が見つかりません……」とツイート。「天国でまたピアノを弾く手塚とお会いしてるでしょうか。心からご冥福をお祈り申し上げます」とモンキー・パンチさんとの思い出を振り返りました。また、漫画家の筒井大志さん、速水螺旋人さん、山本貴嗣さん、漫画原作者の小池一夫さん、アニメ脚本家の大河内一楼さん、歌手の水木一郎さん、ギタリストの布袋寅泰さんなど多くの著名人がコメントを寄せています。

 ネットでは、「言葉が出ない」「作品を通してたくさん楽しませていただきました、ありがとうございました」「モンキーパンチ先生という唯一無二の偉大な漫画家がいなかったら、当然ルパン三世はこの世に存在していなくって、日本のアニメーションも随分違ったものになっていたと思います」など悲しみの声が広がっています。

 なお、日本テレビの「金曜ロードSHOW!」は追悼放送として、予定していた放送作品を急遽変更し、「ルパン三世」の劇場版第1作「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」を放送するとのことです。

ねとらぼ

最終更新:4/17(水) 11:08
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