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大阪・阿波座にスリランカ料理店「マーネル」 客の好みで辛さ調節 /大阪

4/17(水) 16:49配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 スリランカ料理店「スリランカダイニング マーネル 阿波座店」(大阪市西区立売堀4、TEL 06-6537-7791)が3月16日、大阪・阿波座にオープンした。(船場経済新聞)

スリランカ人シェフ考案レシピで作る「スリランカプレート」

 「スリランカダイニング アマヤ」の跡地に開店した。本店は堺市で営業し、同店は2号店。オーナーの大浦アントニーさんは「日本人向けの味から本格的な味まで、お客さんそれぞれの要望に応えるメニューをそろえるのが当店の特徴」と話す。席数は28席。

 ランチは、スリランカ人シェフが考案したレシピで作る「スリランカプレート」、大浦さんの妻と母親が協力してレシピを作った、マイルドな辛さという「マーネルプレート」(以上1,100円)、カレー1種類にライス、副菜、サラダなどが付く「Aセット」(800円)、子ども向けの「キッズカレープレート」(600円)などをそろえる。

 ディナーは、チキンカレー、魚カレー、マトンカレーなどの単品カレー(600円~850円)や、スリランカ風の焼き飯、炊き込みご飯「ビリヤニ」、スリランカのパン「ロティ」、野菜あんかけ「チョプシー」、辛味のある炒め物「デビル」、ロティを刻んで具やスパイスと炒めた「コットロティ」などのスリランカ料理をそろえる。

 大浦さんは「昼は会社員のランチ休憩、夜は仕事帰りの会社員や家族連れが多く来店している。日本人向けの味と本格的な味の両方をそろえ、辛味調整用の薬味も用意する。辛いのが好きな人も少し苦手な人も一緒に食べに来てほしい。行列ができるような店にしたい」と話す。

 営業時間は11時~23時。月曜定休。

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