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大聖堂火災、トリピーも悲しむ 友ふなっしーとの思い出

4/17(水) 15:45配信

朝日新聞デジタル

 パリのノートルダム大聖堂で15日(日本時間16日)に発生した火災に、鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」が心を痛めている。大聖堂は、かつて千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」と訪れた思い出の地。ツイッターで「無事に修復されますように」と訴えた。

 鳥取県広報課によると、トリピーは2014年7月、パリで開かれた博覧会ジャパンエキスポに参加。その際、県のステージにふなっしーが飛び入り参加し「共演」した。その後、トリピーとふなっしーは大聖堂に向かい、一緒に太陽を浴びながら写真撮影。ふなっしーは「光合成なっしー」とツイートした。

 トリピーは16日、このツイートを引用し「ノートルダム大聖堂の火災のニュース、かなり衝撃を受けたよ…。無事に修復されて、また大聖堂の前で光合成できますように…!」と書き込んだ。これに対し、ふなっしーも「いち早く修復される事を願うばかりなっしー」と応じ、フランスにエールを送った。17日午後2時現在、トリピーのツイートは300回以上、ふなっしーは600回近くリツイートされている。(鈴木峻)

朝日新聞社

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