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東小金井で「家族の文化祭」 「こどもアナウンサー」ワークショップも /東京

4/17(水) 17:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 JR中央線・東小金井駅高架下の交流拠点「コミュニティステーション東小金井」(小金井市梶野町5)で4月21日、「家族の文化祭」が開催される。(立川経済新聞)

 同イベントは「地域で暮らし営む仲間を『かぞく』と捉え、大人も子どもも一緒に楽しめるイベント」を目指し、毎回異なるテーマで春と秋に開催する。今回は「言葉」や「個」と「場」を意味する「伝える、ことば」がテーマで、メインワークショップ「オトラボこども放送局」をはじめ、「『個』と『場』が伝わる」食べ物や雑貨、ワークショップなど約30店が出店する。

 「オトラボこども放送局」はアナウンサーの石本綾さん、音楽家のシーナアキコさんを講師に迎えた事前のワークショップ参加者と当日参加者が「こどもアナウンサー」となって会場内のアナウンスを行うという内容。「むさしのドーナッツ」と題した番組放送は10時30分~、12時30分~、13時30分~、15時~の4回で約15分間。当日参加者は発声練習・滑舌練習・実際の原稿の読み込みなどミニ講義を行った上で本番に臨む。10時からの受け付けで定員20人の先着順(事前ワークショップ参加者優先)。対象は小学生で、参加費は500円。参加者には「お仕事代」として500円とアナウンサー認定証が進呈される。

 当日は11時30分から、ハープとギターのデュオユニット「tico moon(ティコムーン)」、14時から恒例となっている「COINN(コイン)」のライブを行う。近隣の「梶野公園」(同)をサテライト会場とし、「梶野公園サポーター会議・遊び場の会」が毎週行っている「ちびっこプレーパークつくし」を開催する(雨天中止)。

 実行委員でヤマコヤの店主やまさき薫さんは「それぞれの人の魅力やこの地域の場所の魅力はたくさんある。作り手、売り手やお客さんが、会話したり直接触れ合ったりして、それが再発見できるような時間になれば。子どもも大人も笑顔になれる時間を過ごしていただけたらうれしい」と話す。

 同時開催イベントとして、中央改札口改札外で「GO!GO!踊るヒガコ!東小金井駅開業55周年記念 nonowa東小金井 春フェス2019」と題した3企画が開かれるほか、「コミュニティステーション東小金井」など高架下でもスタンプラリーなどを用意する。

 開催時間は10時~16時。荒天中止。

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