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中日・大野雄 573日ぶり勝利の裏にSKE須田亜香里の存在

4/17(水) 16:45配信

東スポWeb

 昨季未勝利の中日・大野雄大投手(30)が16日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で7回途中1失点と好投し、573日ぶりの復活勝利を挙げた。チームを7―1の快勝に導き「言葉にできないうれしさです。去年働けなかった分、今年はめちゃめちゃ働けるよう頑張ります」と満面の笑みを浮かべた。

 大野雄には刺激になっている存在があった。同じ名古屋を本拠地とするアイドルグループ、SKE48の須田亜香里(27)だ。昨年のAKB48世界選抜総選挙で2位に躍進した須田は現在、テレビ、ラジオ合わせて4つのレギュラー番組を持ち、バラエティー番組にも引っ張りだこの超売れっ子。2016年12月に本紙の企画で小笠原慎之介投手(21)とともにSKE48の須田、北川綾巴(20)と対談を行ったこともあり「最近、テレビをつけるといつも出ていますよね。本当にすごい。刺激を受けます」と須田のブレークを自分のことのように喜んでいた。

 対談では「一緒に名古屋を盛り上げよう」と意気投合しただけに、大野雄は「(須田と)ぜひまた対談をしたいですね。企画してください」と再コラボを熱望。今や48グループ屈指の人気メンバーに成長した須田との共演を果たすためにも、未勝利に終わった昨年の二の舞いを演じるわけにはいかなかった。

「去年なかなか勝てずに苦しんでいらっしゃる姿を見ていただけに大野投手の今季の活躍を願っています。ドラゴンズのエースと周囲に言わせる活躍を期待しています」と須田も熱いエールを送っている。“エース復活”に向け、大野雄が新たな一歩を踏み出した。

最終更新:4/17(水) 16:45
東スポWeb

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