ここから本文です

【香港クイーンエリザベス2世C】リスグラシューが国内最終追い切りで1馬身先着

4/17(水) 11:27配信

スポーツ報知

 香港G1のクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン競馬場・芝2000メートル)に出走予定のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が17日、栗東トレセンの坂路で国内最終追い切りを行った。

 タイセイトレイル(4歳1600万)を2馬身追いかける形でスタートし、フィニッシュ直前に抜き去って1馬身先着。全体の時計は53秒1で、ラストは11秒8と鋭かった。

 騎乗した坂井瑠星騎手(レースはオイシン・マーフィー騎手)は「しまいはある程度しっかり、という指示でした。追い切りはいつも動く馬だけど、ラストの反応が素晴らしかったです。(折り合いに関しては)乗りやすい馬で、いつも通りいい感じです。息遣いは問題なかったです。いい状態で現地に向かえると思います」と話した。

 昨年暮れの香港ヴァーズで2着と好走。今年初戦の金鯱賞は、ダノンプレミアムに続く2着だった。18日に香港へ向けて出国する。

最終更新:4/18(木) 7:15
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事