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LINE Payが再び最大20%キャンペーン、アプリも独立提供

4/17(水) 12:53配信

ITmedia ビジネスオンライン

  LINE Payは4月17日、「平成最後の超Payトク祭」としてLINE Payの利用で最大20%還元となるキャンペーンを発表した。4月18日から4月30日まで。併せて、LINE Payのアプリを独立して提供する。「LINE Payアプリ」のコード支払いを一度でも利用すると、最大還元額が2倍の1万円にアップする。

新たに提供するLINE Payアプリの機能

 LINE Payは、LINEユーザーを取り込むことで急速に利用者を伸ばしている。国内7900万人が利用するLINEアプリから、規約同意だけで簡単に利用できるのが強みだ。LINE Pay利用者は2019年4月時点で3200万人に達し、今後は月間アクティブユーザー数の目標を1000万人とおく。昨年12月に行った20%還元のキャンペーンの効果で、月間決済利用者数は2倍に伸びたという。

還元率は基本が15% 利用額に応じた「マイカラー」と「コード支払い」キャンペーンで最大20%に

 今回のキャンペーンでは、前回同様、コード支払いやオンライン支払い、請求書払いなどのほか、JCBブランドのプリペイドカード「LINE Payカード」の利用や、Android端末でQUICPay支払いについても対象となる。LINE Payカードを利用することで、JCBが利用できる店舗であればほぼ全てで利用できるのが強みだ。

 還元率は15%が基本となり、月々の利用額に応じて+0.5〜2%、さらにコード支払いの+3%上乗せキャンペーンがある。これらを全て合わせると最大で20%となる。

 これまで、LINE Payの店頭決済は、LINEアプリ内のウォレットから利用できたが、機能を独立させた「LINE Payアプリ」も提供することで、簡単に起動できるようになる。本日Android版が公開され、iOS版は近日提供予定だ。従来どおりLINEでも機能は利用できる。

 新機能として、LINE Payが利用できる店舗を探せる地図や、ファミリーマート、ローソン、ポプラで100円分、松屋で200円分として使えるクーポンや、ラクマで5%オフになるクーポンも提供する。

ITmedia ビジネスオンライン

最終更新:4/17(水) 12:53
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