ここから本文です

国産空母、観艦式の参加困難=年内就役へ作業継続-中国紙

4/17(水) 14:11配信

時事通信

 【北京時事】17日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、中国初の国産空母について、年内の就役に向けた作業が続いており、海軍創設70周年の23日に山東省青島で行われる国際観艦式に参加することは困難だという見通しを伝えた。

 軍事専門家は「就役までにさらに1、2回の試験航海を行う可能性がある」と指摘した。

 一方、排水量1万トン超の最新型駆逐艦「055型」は就役の準備が整っており、観艦式で披露されるという見方が強まっている。また、静粛性を高めた原子力潜水艦「095型」が観艦式に登場するという観測も出ている。 

最終更新:4/18(木) 7:01
時事通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ