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USJの「SING」ライブショーにウッチャン興奮「子供を連れて来ればよかった」

4/17(水) 13:11配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が17日、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で、リアル・ミュージカル・アトラクション「SING ON TOUR」(18日開幕)の特別プレビューにサプライズゲストとして出演した。

 日本では2017年に公開されたミュージカル・コメディー・アニメ映画「SING/シング」の世界を、リアルな3次元キャラクターで表現したライブショー。

 内村は同映画で、コアラの劇場支配人バスター・ムーンの日本語吹き替えを担当しており、今回のUSJアトラクションでも進行役として声を吹き込んだ。ショーの終演後に登壇し、「USJに俺の声が毎日流れると思うと、期待と不安が半々でしたが、やってよかった。頑張ったかいがあった」と笑顔。

 映画のキャラクターをリアルに再現したアーティストのパフォーマンスには「動きがすごい!」「目の前に来ると迫力がある」と興奮。「リハーサルでジョニー(ゴリラ)が途中でマイクを落としたら声が聞こえなくなって『(録音の)テープじゃねえんだ! 生歌なんだ』と。そのハプニングをすぐ回収して、プロ根性を感じました。表情も豊か」と、正真正銘のライブ感に驚いたという。

 USJには昨年、家族で訪れた。「予備知識なく、『ミニオン・ハチャメチャ・ライド』に乗ったら、ぶったまげた。本当に怖かった。下の子(長男)が号泣。上の娘(長女)は楽しんでましたが。きょう連れて来ればよかったなあ」とパパの顔ものぞかせる一方で、「USJ、朝から何でこんなに人が多いの? 朝イチでジェットコースターって、おっちゃん、信じられない」と50代らしい反応も見せた。

最終更新:4/17(水) 13:11
スポーツ報知

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