ここから本文です

沢口靖子の涙が顔に落ち、死体役の内藤剛志「動いちゃった」

4/17(水) 13:59配信

スポーツ報知

 テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(18日スタート、木曜・後8時)で共演する女優・沢口靖子(53)と俳優・内藤剛志(63)が17日放送の同局系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、ドラマ共演時のエピソードを明かした。

【写真】あの名女優が「全身がん」

 「科捜研―」シリーズだけで20年、それ以前も含めると約30年の共演経験があるという2人だが、内藤が沢口の女優魂に驚いた“事件”は以下のようなものだった。

 恋愛ものの連続ドラマの最終回、「僕が彼女のために死ぬんですね。霊安室に寝てるんですよ。で、彼女が子供を連れて入ってきて、軽く口にキスをして、あしたに向かって生きていくっていうラストシーン。本番いきますってなって、バッとお湯が顔にかかったと思って、なんだなんだと動いちゃった」と内藤。うつむいた沢口の目から落ちる本物の涙がぽたぽたと顔にかかり「2テイク目も覚悟してやったんだけと、顔に温かいものがかかってくると、やっぱり動いちゃうんですね」と振り返った。

 「この人はもう本気だなって思って…というのが、そのときの思い出なんだけど(沢口は)たぶん覚えてません」と言う内藤に、沢口は「そのシーンは覚えている。でも涙のそこまでは覚えていない」と返していた。

最終更新:4/18(木) 6:36
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事