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文京・江戸川橋に「ポケモンGO」楽しめる居酒屋「P-GO 居酒屋 げんきのかけら」 /東京

4/17(水) 23:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 文京・関口に4月16日、「ポケモンGO」を楽しむことに特化した居酒屋「P-GO 居酒屋 げんきのかけら」(文京区関口1)がオープンした。(文京経済新聞)

「P-GO 居酒屋 げんきのかけら」店舗外観

 「ポケモンGO」は、GPS機能を使って「ポケットモンスター」のキャラクター捕獲・育成・交換・バトルをプレイするスマートフォン用ゲーム。画面上に表示される地図は現実の世界を基に作られており、ポケモンをゲットするにはポケモンがいる(とされる)実際の場所にユーザーが行く必要がある。特に「ジム」と呼ばれる場所では対戦やレイドバトルなどさまざまなプレーができるため、ユーザーが集まる場所になっている。スマートフォンでポケモンGOを起動して遊ぶことは「ポケ活」とも呼ばれ、ハッシュタグを付けてツイッター投稿なども行われている。

 席数は18席。チーム対戦やイベント後の懇親会にも対応する。店主の市場聡一郎さんは「『ポケモンGO』を始めて1年足らずでトレーナーレベルが40に達した」と話す。「ジムでは他のプレーヤーとジム戦をしたり、レイドバトルをしたりできるが、実際の友達とチームを組んでプレーする機会が地方に比べて東京では少ないように思う。当店は、リアルな場でリアルな友達と一緒に楽しめる場としてポケモンGOに特化した居酒屋。店のすぐ近くに『ジム』があり、店内からプレーできる」とも。

 メニューは、「さわらの竜田揚げ」「炙(あぶ)りしめサバ」のほか、コースメニューも用意する。5月からは、ジム&レイドバトルに最適なポケモンの種類や技の選び方、トレーナーバトルでの勝利のコツなどを直接レクチャーする「ポケモン教習所」を開講する(予約制)。このほか、さまざまなイベントも予定しているといい、スケジュールは店内で配布する「ポケ活ニュース」に記載する。市場さんは、「イベントの予定に応じて日曜営業することもある。ぜひ来店前に『ポケ活ニュース』やフェースブックページをチェックして」と呼びかける。

 営業時間は17時30分~23時(土曜は17時~22時30分)。月曜・日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

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