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中国成長率6.4%で横ばい 1~3月期、景気対策が奏功

4/17(水) 11:58配信

共同通信

 【北京共同】中国国家統計局が17日発表した2019年1~3月期の国内総生産(GDP、速報値)は、物価変動の影響を除く実質で前年同期比6.4%増だった。18年10~12月期から横ばいだった。中国経済は直近まで3四半期連続で減速していたが、政府が相次いで打ち出した景気対策が功を奏し、ひとまず下げ止まった。

 米国との貿易摩擦が経済を圧迫したが、政府が財政支出を拡大しインフラ投資を増やしたことによって固定資産投資の伸びが回復した。中国は日本にとって米国に次ぐ、2位の輸出相手国。今後も景気底入れを図る中国政府のかじ取りが注目される。

最終更新:4/17(水) 12:09
共同通信

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