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朝ドラ「なつぞら」NHK総局長「我々も涙が抑えられない週が続いた」

4/17(水) 15:46配信

デイリースポーツ

 NHKの総局長会見が17日、東京・渋谷の同局で行われた。

 スタートから好調の連続テレビ小説「なつぞら」について、木田幸紀総局長は「1週目、2週目は、子役の方の熱演、大変な表現に、我々涙がおさえきれない週が続きました」と、戦争で両親をなくしたヒロイン・なつの子供時代を演じた粟野咲莉の演技を称えた。

【写真】広瀬すずも、NHK局長も泣かせた“子なつ”

 今後については「今週から(主演の)広瀬すずさんが登場し、違う魅力がでてきた。北海道の大自然を舞台に、広瀬さんがはつらつとしていて、見ていて楽しく、朝からみるのにふさわしい内容だと思います」とし「(今後の主題となる)アニメーションの黎明期を楽しく描いていってほしい」と語った。

 1日に22・8%で好スタートを切ると高水準をキープし、前日16日放送分で自己最高を更新する23・4%をマーク。

 ドラマは放送直後からヒロイン・なつの子供時代を演じた粟野や、戦争孤児となったなつを育てることになった柴田家の“おんじ”こと祖父を演じる草刈正雄の好演が話題となった。

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