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首都圏マンション、5926万円=「限界に近い高値」-18年度

4/17(水) 16:19配信

時事通信

 不動産経済研究所が17日発表した2018年度に首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で発売された新築マンション1戸当たりの平均価格は、前年度比0.1%上昇の5926万円となった。1990年度の6214万円に次ぐ水準で、同研究所は「限界に近い高値」と指摘した。

 1平方メートル当たりの単価は87万5000円で7年連続の上昇。平均価格は東京、埼玉が4%超上昇する一方、神奈川、千葉は下落した。東京23区の価格は4.4%上がり、7318万円と2年連続で7000万円の大台を超えた。 

最終更新:4/17(水) 19:08
時事通信

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