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新快速、彦根駅を800メートル通り過ぎる 運転士「勘違い」

4/17(水) 22:54配信

毎日新聞

 17日午後1時50分ごろ、JR東海道線の彦根駅(滋賀県彦根市)で、姫路発近江塩津行きの上り新快速電車(12両編成)が停止位置を約800メートル過ぎて急停止するトラブルがあった。乗客約300人にけがはなかった。

 JR西日本によると、車掌が非常ブレーキをかけ、駅近くの踏切内で止まった。停止位置に戻ると踏切の故障につながる恐れがあるとして、電車は次の米原駅まで進んだ。運転士は「通過駅だと勘違いした。若干の眠気があったが、居眠りはしていない」と話しているという。

 彦根駅ではオーバーランのため約20人が乗車できず、降車予定だった約90人は米原駅から折り返した。【山田毅】

最終更新:4/17(水) 23:01
毎日新聞

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