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Jヴィレッジ駅を公開=20日開業を前に-福島

4/17(水) 18:04配信

時事通信

 JR東日本水戸支社は17日、サッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)が20日に全面再開するのに合わせて開業する常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」(同)を報道陣に公開した。

 
 同駅はイベントや試合が行われる際の臨時駅として2018年5月に着工され、施設の入り口まで徒歩2分の場所につくられた。駅舎はサッカーゴールがモチーフで、駅の営業中は日本代表のイメージソングとしても用いられるヴェルディ作曲の「アイーダ」がBGMとして流れる。

 20日は上下各11本の列車が同駅に停車するほか、5月6日までは毎日同5本が停車する。それ以降の予定はJR東日本のホームページなどで告知するという。同支社の担当者は「町のにぎわいや復興の起爆剤になると期待している。ぜひ利用してほしい」と話している。 

最終更新:4/17(水) 18:13
時事通信

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