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NHK放送総局長、好発進「なつぞら」は「広瀬すずさんがはつらつとされて朝から見るのにふさわしい内容」

4/17(水) 15:58配信

スポーツ報知

 NHKの放送総局長の定例会見が17日、東京・渋谷の同局で行われた。

 木田幸紀放送総局長は女優・広瀬すず(20)主演の連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)が3日放送の第3話で平均視聴率23・0%を記録するなど好発進を見せたことについて、「1週目、2週目は子役の方の熱演、大変な表現力に思わず涙が出ました。今週から広瀬すずさんになりまして、また違う魅力が出てきたなと。北海道の大自然と乳牛たちと共に広瀬さんがはつらつとされて、朝から見るのにふさわしい内容になっているなと思います」と好評価。

【写真】美ボディを披露した広瀬すず

 その上で「ドラマとは言え、乳牛の出産シーンなどきちんと描くことで俳優の演技以上にものが伝わっていく。これからもアニメの黎明(れいめい)期を丁寧に伝えてくれればいいなと思います」と期待を寄せた。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く物語。

 朝ドラ100作目となる節目の作品で1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:4/18(木) 13:07
スポーツ報知

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