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元総務課長に罰金=滋賀県甲賀市の白票水増し-簡裁

4/17(水) 18:32配信

時事通信

 2017年の衆院選の開票作業をめぐり、滋賀県甲賀市の当時の幹部らが白票を水増しした事件で、公職選挙法違反罪(投票増減など)で略式起訴された当時の総務課長(56)について、甲賀簡裁が罰金50万円の略式命令を出したことが17日、大津地裁への取材で分かった。

 命令は5日付。

 起訴状によると、元総務課長は17年10月22~23日、選挙事務トップの市選管事務局長を務めた当時の市総務部長(58)、事務局書記だった当時の総務部次長(57)と共謀し、投票結果のつじつまを合わせるため白票を水増ししたなどとされる。 

最終更新:4/17(水) 18:41
時事通信

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