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伊藤「メダル取れないと考えた」=東京五輪前年に引退-トランポリン

4/17(水) 18:51配信

時事通信

 トランポリン男子で五輪2大会に出場し、16日に現役引退を発表した伊藤正樹(30)=東栄住宅=が17日、東京都内で記者会見し、東京五輪前年の引退について「ほとんどの理由は腰痛。逆算して悩んだが、これではメダルを取れないと考えた」と語った。

 東京都出身の伊藤は2012年ロンドン五輪で4位、16年リオデジャネイロ五輪で6位と2大会連続入賞。ロンドン五輪翌年から腰痛に悩まされ、昨年末に悪化したため引退を決断したという。今後については未定だが、競技を盛り上げる手助けをしたいと言い、同じ競技の仲間へ「(東京五輪に)出る選手にはメダルだけでなく、金を狙ってほしい」とエールを送った。 

最終更新:4/17(水) 18:59
時事通信

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