ここから本文です

経済同友会、若手勧誘へ新制度=出雲ユーグレナ社長ら6人

4/17(水) 19:31配信

時事通信

 経済同友会は17日、正会員とは別にノミネートメンバー制度を新設し、第1期メンバーに出雲充ユーグレナ社長ら30~40代の若手経営者6人を選んだと発表した。個人資格で加入して自由闊達(かったつ)な議論ができる同友会は若手財界人の登竜門とされてきたが、現在は30~40代の会員は1割にも満たず、若手の勧誘が課題になっていた。

 辻庸介マネーフォワード社長、秋好陽介ランサーズ社長、伊佐山元WiL共同創業者兼最高経営責任者(CEO)、大山晃弘アイリスオーヤマ社長、佐々木紀彦ニューズピックススタジオ社長も選ばれた。

 正会員は、所属する法人が直近3期連続で黒字であることなどの条件があるが、新制度では業績は問わない。政策を提言する同友会の委員会の副委員長などとして2年間ノミネートメンバーとして活動した実績があれば、正会員に入会できる仕組みにした。 

最終更新:4/17(水) 19:38
時事通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事