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【東都大学準硬式野球】中大が雪辱

4/17(水) 17:31配信

スポーツ報知

◆東都大学準硬式野球1部春季リーグ戦 中大8―4東洋大(17日・上柚木公園)

 序盤から得点を重ねた中大が逃げ切って1勝1敗のタイに持ち込んだ。初回、山口雄大(3年=佐賀商)の2点適時打で先制すると、3回に山口雄の適時打などで2点を追加。4回にも1点を加えると、5回には小谷魁星(4年=健大高崎)、森康太朗(2年=静岡)、真谷健吾(4年=佐賀商)の連続適時打で3点を加えた。東洋大は6回、青木竜也(3年=長野西)の適時打などで2点を返し、9回にも伊藤航(3年=成立学園)、吉澤匠(3年=長野西)の適時打で2点を返して追い上げたが、届かなかった。

 中大・山口雄大「絶対に2人返すという気持ちで初球から強く振り抜けたのが結果に結びつきました。明日も序盤から積極的に攻めて、勝ち点を取りにいきます」

最終更新:4/18(木) 20:47
スポーツ報知

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