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首都圏マンション価格上昇 2年連続、1戸平均5926万円

4/17(水) 17:12配信

共同通信

 不動産経済研究所は17日、2018年度に発売された首都圏(1都3県)のマンションの1戸当たりの平均価格が5926万円で前年度比0.1%上がったと発表した。上昇は2年連続で、バブル期の90年度(6214万円)以来の高水準となった。東京23区での高額物件の供給が積極的だったという。

 発売戸数は0.5%減の3万6651戸と2年ぶりに減った。

 地域別の平均価格は東京23区が4.4%上昇の7318万円、23区以外の東京が4.6%上昇の5304万円、神奈川県が5.3%低下の5362万円、埼玉県が4.1%上昇の4493万円、千葉県が1.3%低下の4254万円だった。

最終更新:4/17(水) 17:12
共同通信

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