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神戸ポドルスキ、監督交代発表日に決断「キャプテンの座から降りる」

4/17(水) 15:02配信

スポニチアネックス

 神戸の試合主将を務めてきた元ドイツ代表FWポドルスキが17日、自身のツイッターを更新。キャプテンの立場から降りることを発表した。

【写真】大相撲を観戦し、興奮気味に白鵬と記念撮影をするポドルスキ

 「神戸サポーターの皆さん、こんにちは。残念なお知らせがあります。自分はヴィッセル神戸のキャプテンの座から降りる事になりました」と報告。「ここ数週間の苦しくて悔しいチームの状況と同じように自分にとっても難しい決断でした。喜びと誇りを持ってやってきていたので複雑な思いです」と心境も告白した。

 連続ツイートで「キャプテンマークは返しても変わらないのは、これからもみんなのリーダーとしてチームを引っ張って行くことです。ダンケ、神戸サポーター。いつも応援してくれてありがとう。頑張って行こう」とサポーターに呼び掛けた。

 神戸はこの日、ファンマヌエル・リージョ監督(53)との契約を解除し、昨季途中に監督を解任された吉田孝行氏(42)が、再び監督に復帰したことを発表した。

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