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大聖堂火災でお見舞い=両陛下、マクロン仏大統領宛て

4/17(水) 20:24配信

時事通信

 宮内庁は17日、パリのノートルダム大聖堂で発生した火災を受け、天皇、皇后両陛下がフランスのマクロン大統領宛てに「この度のニュースに触れ、貴大統領閣下及び貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています」とするお見舞いのメッセージを出されたと発表した。

 
 同庁によると、両陛下が文化財などの火災を受けて海外にお見舞いの気持ちを伝えるのは異例。 

最終更新:4/18(木) 14:14
時事通信

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