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強制不妊を検証=検討会が初会合-日本医学会連合

4/17(水) 21:17配信

時事通信

 日本内科学会や日本産科婦人科学会など医学系132学会が加盟する日本医学会連合は17日、旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題を検証する検討会の初会合を開いた。

 10月をめどに結果をまとめ、声明として公表する予定。

 会合後に記者会見した門田守人会長は「医学関係者の問題として、とんでもなくおかしいことがなぜ過去に長期に行われ、なかなか対応ができなかったのか十分に検証し、同じ轍(てつ)を踏まないように、医学会全体として方向性をしっかり出すことが大事だ」と述べた。

 検討会は、座長の市川家国・信州大特任教授ら有識者計12人の委員で構成。月1回程度会合を開き、産婦人科、小児科、精神科の研究者や障害者らへのヒアリングや議論などを行う。 

最終更新:4/17(水) 21:29
時事通信

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