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西武・内海 2軍戦で1カ月半ぶり実戦復帰 3回2安打無失点と好投「結構緊張したけど…」

4/17(水) 16:10配信

スポニチアネックス

 西武・内海が1カ月半ぶりに実戦復帰した。

 「左浅指屈筋の軽い肉離れ」のために別メニュー調整を続けてきた左腕が17日、イースタン・ヤクルト戦(メットライフD)に2番手で登板。3回を2安打無失点の好投だった。

【写真】8回1死、古賀の打球を足に受けるがベンチに向かって手を上げて無事をアピールする内海

 内海は6点をリードされた6回からマウンドへ。簡単に2死を取った後に1番・山崎に中前打を許したが、続く渡辺を121キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 7回は先頭・川端を一ゴロ。続く代打のドラフト4位・浜田は内角低めの140キロ直球で見逃し三振に斬った。

 8回は下位打線を3者凡退。危なげのない投球内容に「結構緊張したけど、いい緊張感の中でしっかり打者に対して勝負できた」と話した。

 今季、内海は巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として西武に加入。移籍後初実戦だった3月2日の広島とのオープン戦で3回1安打無失点と好投し、開幕ローテーション入りが確実視されていた。

 しかし直後の左腕を痛め、同4日に都内の病院で検査を受けた結果「左浅指屈筋の軽い肉離れ」と診断されていた。

 次回登板は25日の日本ハム戦(鎌ケ谷)の予定。先発して5~6イニングを目処に投げる見込みだ。

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