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森喜朗氏がラグビー協会の名誉会長退任=「肩書なしで協力」

4/17(水) 21:33配信

時事通信

 日本ラグビー協会の森喜朗名誉会長(81)が17日、東京都内での理事会で名誉会長職を辞する意向を示し、退任が決まった。明確な理由は述べず、9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会には「肩書はなしで、最後まで協力したい」と話したという。

 元首相の森氏は2005年に日本ラグビー協会会長に就任。19年W杯の日本招致に尽力した。14年には20年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長となり、ラグビー協会会長は15年に退任して名誉会長となっていた。

 日本協会の坂本典幸専務理事は「突然で驚いた。ご自身のお体を心配する意味もあったのでは。W杯は手伝っていただけるというので安心した」と述べた。 

最終更新:4/17(水) 23:16
時事通信

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