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【西武】内海が左前腕の肉離れから実戦復帰「早く1軍の舞台に立ちたい」

4/17(水) 18:29配信

スポーツ報知

◆イースタン・リーグ ヤクルト7―2西武(17日・メットライフ)

 左前腕の肉離れのため開幕2軍で調整中の西武・内海哲也投手(36)が実戦復帰した。

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 6回から3番手で登板すると、3イニングで打者11人に37球を投げ、2安打無失点2奪三振。最速140キロをマークした。「左の内角真っすぐを投げ切れて満足している。一日も早く1軍の舞台に立ちたい気持ち」と久しぶりの実戦に充実さを漂わせた。

 巨人にFA移籍した炭谷の人的補償で加入。オープン戦初登板となった3月2日の広島戦(佐賀)で3回無失点に抑えた際に患部を痛めた。チームを離脱後は、ほぼ毎日、パ・リーグTVで試合をチェックしているベテラン左腕。1か月半ぶりのマウンドとなった本拠地初登板で、5月の1軍合流に向けて順調なステップを踏んだ。

最終更新:4/17(水) 22:26
スポーツ報知

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