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柔道男子代表が美人書道家からレッスン 高藤が選んだ文字は「一」

4/17(水) 18:33配信

スポーツ報知

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)男子日本代表が17日、神奈川県の東海大で書道に挑戦した。美人書道家・笹島沙恵さんの指導のもと、選手たちは一心不乱に筆を走らせた。

【写真】美人書道家の笹島沙恵さん

 最後に好きな言葉をうちわに書いて講習は修了。男子60キロ級で2年連続世界選手権優勝の高藤直寿(25)=パーク24=は「一」の一文字を選んだ。理由は「もちろん一番になりたいから」。銭湯のロッカーの番号も「1」にこだわる徹底っぷりだ。

 東京五輪の詳細日程が16日に発表になり、25日に行われる同階級は日本勢金メダル1号の期待がかかるが「何より目の前の試合を勝っていくことが大切。今からそこばかりを見ていると、足元をすくわれる」と気を引き締めた。

 腰部の筋膜炎のため、全日本選抜体重別選手権を欠場した。「先週練習を始めたけど、一気にやり過ぎて日曜日にぎっくり腰になった。日に日によくなっているので、来週から練習を再開できたら」と話した。3連覇がかかる世界選手権前に、国際大会に1試合出場予定。「試合で僕の強さをアピールしたい」と意気込んでいた。

最終更新:4/18(木) 6:44
スポーツ報知

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