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五輪代表基準、見直し求める=与那嶺選手が仲裁申し立て-自転車ロード

4/17(水) 22:16配信

時事通信

 自転車女子ロードレースで2016年リオデジャネイロ五輪代表の与那嶺恵理選手(27)が、20年東京五輪の日本代表選考基準の見直しを求め、日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てたことが17日、分かった。男女で基準が違うことを不当としている。

 日本自転車競技連盟の選考基準では、男子が国際自転車連合が主催するツアーでの獲得ポイントなどで争い、女子は世界選手権や全日本選手権などで一定の順位に入ることが条件。

 与那嶺選手は今季からイタリアのチームに所属。主戦場のワールドツアーでは高い順位でないと選考基準を満たせないため、男子同様にポイントによる選考を求めている。

 与那嶺選手はリオ五輪の個人ロードレースで17位、個人タイムトライアルで15位。全日本選手権は昨年まで3連覇している。 

最終更新:4/17(水) 22:25
時事通信

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