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ルパン三世演じた元宝塚、早霧せいなもパンチさん追悼「勇気と自信もらった」

4/17(水) 19:48配信

スポーツ報知

 宝塚のトップスター時代にルパン三世を演じた女優・早霧せいな(38)が17日、肺炎のため11日に81歳で亡くなった漫画家モンキー・パンチさんを追悼。「(パンチ)先生からのお言葉に勇気と自信をいただき、務め上げることが出来ました。その時の先生の笑顔が忘れられません。謹んでご冥福をお祈りいたします」としのんだ。

 早霧は2015年雪組トップスターに就任。大劇場でのお披露目公演「ルパン三世―王妃の首飾りを追え!―」でルパン三世を躍動感あふれる演技でみせた。パンチ氏は、東京宝塚劇場の初日にアニメ版でおなじみの名曲を手掛けた大野雄二氏と一緒に訪れていた。

 その際、2人はそろって「驚いた」と興奮ぎみだった。パンチ氏は「見るまで半信半疑の気持ちもあったが、3次元でこうなるとは。自作のヒントに生かしたい」と賛辞を惜しまなかった。早霧は2人のお墨付きに安堵(あんど)の表情を見せ「物まねでなく、いかに宝塚を意識するか緊張もあった。楽しんでいただけて自信になりました」と話しており、当時を振り返っての追悼コメントとなった。

最終更新:4/17(水) 21:19
スポーツ報知

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