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Jヴィレッジ駅を事前公開、福島 サッカーをテーマに新設

4/17(水) 18:48配信

共同通信

 東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)の20日の全面再開に合わせ開業する、JR常磐線の最寄りの新駅「Jヴィレッジ」が17日、報道陣に事前公開された。

 構内にはサッカーのゴールポストをモチーフにした事務用の施設や、サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)や五輪で優勝した時にトロフィーのレプリカを展示するための台座がある。代表のイメージソングを流して雰囲気を盛り上げる。

 駅は木戸―広野間にあり、Jヴィレッジなどでのイベント開催に合わせて停車する臨時駅となる。改札口からJヴィレッジの入り口までは徒歩で約2分。

最終更新:4/17(水) 19:08
共同通信

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