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【4月18日のなつぞら】第16話 泰樹と剛男の対立はますます激化!思い悩むなつ

4/17(水) 22:30配信

デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月曜~土曜8時)が今月からスタート。4月18日は第16話が放送される。北海道の大自然のもと、大きく成長したなつから目が離せない。

 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の意見がぶつかり、思い悩むなつ(広瀬すず)。それぞれの考えを聞いてみても、ますます分からなくなってしまう。同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、所属する演劇部の顧問、倉田(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスをくれた。さっそく、雪次郎に連れられ倉田に会いにいくなつ。しかし、倉田の抽象的な発言に、さらに混乱してしまうのであった。

 NHK連続テレビ小説の第100作目となる「なつぞら」。戦災孤児のなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンである草野マサムネ率いるスピッツと、見逃せない話題作となっている。

最終更新:5/14(火) 15:01
デイリースポーツ

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