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ヤクルト・小川監督「よく追いついた」選手の踏ん張り評価

4/17(水) 23:50配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト2-2阪神」(17日、神宮球場)

 首位のヤクルトは終盤に粘って引き分け。2位の巨人、中日とのゲーム差は2になった。

【写真】サヨナラのチャンスに…バレンティンはまさかの併殺打

 先発ブキャナンが四回に大山に先制2ランを浴び、2点を追う展開に。阪神先発の青柳に七回まで無得点に抑えられていたが、青柳が降板した八回に3四死球で1死満塁とすると、阪神3番手のジョンソンからバレンティンが左前への2点適時打を放って同点とした。

 その後は、九回の1死三塁、十回の無死満塁を生かせず。それでも、小川淳司監督は「よく追いついたと思う。青柳からチャンスをもらえなかったからね。お互いに決め手がなかった」と選手の踏ん張りを評価した。

最終更新:4/18(木) 0:26
デイリースポーツ

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