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【中日】山井が6回途中1失点の好投 史上6人目の快挙はあと一歩で逃す

4/17(水) 20:44配信

スポーツ報知

◆中日―DeNA(17日・ナゴヤドーム)

 先発マウンドに立った中日・山井大介投手(40)が5回2/3を1失点の好投を披露した。5回まで3安打無失点で9三振を奪う快投。6回2死一、二塁から宮崎に中前適時打を許して降板し「中継ぎ陣に負担をかけて申し訳ない。最悪でも(6回を)投げきりたかった」と悔いたが、17年から4連勝中のDeNAに対し、相性の良さを発揮した。

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 あと1三振を奪っていれば、楽天・レイが15年5月1日の西武戦(コボスタ宮城=現楽天生命)でマークして以来となる40代投手の2ケタ奪三振の快挙だった。レイも含め、ロッテ・村田兆治、広島・大野豊、巨人・工藤公康、中日・山本昌の過去5人しか達成していない大記録に迫った。

 5回1死二塁の打席でも三遊間を破るヒットを放ち、平田の犠飛につなげた。40歳11か月とは思えないプレーを攻守に渡って見せつけた。

最終更新:4/17(水) 20:55
スポーツ報知

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