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【マリーンC】川崎のラーゴブルーがJRA勢を一蹴 御神本は08年以来の交流重賞V

4/17(水) 21:19配信

スポーツ報知

 第23回マリーンカップ・交流G3が17日、船橋のダート1600メートルで古馬牝馬7頭(JRA2=オウケンビリーヴは競走除外、南関東5)によって争われ、3番人気のラーゴブルー(御神本訓史騎手)が好位3番手から抜け出し、1馬身半差で勝利。このレースでは07年のトーセンジョウオー以来の地方馬の勝利を飾った。勝ち時計は1分40秒6(稍重)。

 08年東京盃(フジノウェーブ)以来の交流重賞制覇となった御神本騎手は「JRAの強い馬相手にしっかり結果を残せた。どんどん力をつけているのでこれからも楽しみ」と感激の表情。2着は逃げた1番人気のアイアンテーラー(浜中俊騎手)、2馬身半差離れた3着は2番人気のリエノテソーロ(大野拓弥騎手)。なお、優勝した地方馬ラーゴブルーにはスパーキングレディーC・交流G3(7月4日、川崎)の優先出走権が与えられた。

 浜中俊騎手(アイアンテーラー=2着)「状態は戻していた。スロー過ぎないようにペースを作っていった」

 大野拓弥騎手(リエノテソーロ=3着)「逃げ馬の後ろに付けたかったのでついていったが、脚を使わされた」

 見越彬央騎手(ベニアカリ=4着)「スローだったので掛かったが、行きっぷりは良かった」

 吉留孝司騎手(ナムラアヴィ=5着)「スタートをちゃんと出ていれば、もう少し上の着順もあったかも」

最終更新:4/18(木) 7:13
スポーツ報知

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