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【日本ハム】打順変更も実らず連敗 栗山監督は「毎日、一番勝ちやすい形を考えている」

4/17(水) 22:28配信

スポーツ報知

 ◆オリックス6―4日本ハム(17日・京セラドーム大阪)

 日本ハムが王柏融の来日初アーチなどで終盤に粘りを見せたが、連敗で借金1となった。

 前夜は零封負け。得点力アップへ、栗山監督は不振の中田を開幕から17試合目で初めて4番から5番に下げ、近藤を3番から4番に、王を5番から3番に移した新クリーンアップで試合に臨んだ。しかし、王は来日初アーチを含む4打数4安打3打点と活躍したものの、近藤は初回1死一、三塁で一ゴロ、3回1死一塁で一ゴロ併殺など4打数1安打。中田も5回2死満塁で右飛、9回1死一、三塁で空振り三振と好機で凡退するなど明暗が分かれた。4月に入ってノーアーチの中田は、打率もついに2割を切って1割9分4厘まで降下した。

 試合後の栗山監督は、王の活躍には「疲れが抜けてきたようだ」と喜んだが、十分には機能しなかった新打順については「毎日毎日、一番勝ちやすい形を考えている。それで勝てなかったということ」と多くを語らなかった。

最終更新:4/18(木) 20:13
スポーツ報知

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