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【ソフトバンク】上林は右手甲の打撲 死球で途中交代「明日は絶対に出たい」

4/17(水) 23:02配信

スポーツ報知

◆ロッテ1―0ソフトバンク(17日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクは17日、上林誠知外野手(23)が千葉・習志野市内の病院でレントゲン検査を受け、右手甲の打撲と診断されたと発表した。

 上林はこの日、「5番・右翼」で先発出場したが、2回先頭の打席で岩下の直球が患部を直撃。その後、守備にも就いたが、4回の2打席目で代打が送られた。

 工藤監督は「(守備で)投げるのは問題ないけど、スイングができないということで代えた」と説明。上林は試合中に「(死球は)もろに骨に当たった感じ。明日は絶対に出たい」と語り、病院へ向かっていた。

 チームは2戦連続の完封負け。柳田をはじめ、主力の故障が相次いでおり、苦しい戦いを強いられている。

最終更新:4/18(木) 23:05
スポーツ報知

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