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雪の回廊見ごたえ十分、八幡平アスピーテライン

4/17(水) 19:23配信

テレビ岩手ニュース

テレビ岩手ニュース

山にも春の訪れ。岩手県の八幡平アスピーテラインが、ことし初めて17日通行できるようになり、春ならではの絶景を見ようとさっそく大勢の人が訪れた。記者「手元の温度計で気温は現在10℃ほど。ちょっと肌寒いが、よく晴れて青空と雪のコントラストがとてもきれい」。岩手と秋田を結ぶ観光道路「八幡平アスピーテライン」。ことし初めて通行可能となった17日は、午前中からこの日を待ちわびた人たちが次々に訪れ、日本一長いと言われる雪の回廊を楽しんでいた。16日朝のアスピーテラインの様子。開通式だけは15日行われたが、16日まで2日間、積雪のため通行止めとなっていた。ようやく見られるようになった雪の壁は、最も高いところで8メートルと、去年より1メートル高く見ごたえ十分。積もったばかりの真っ白い雪が、青空に映えていた。ことしは例年になく雪が多いということで、訪れた人は雄大な自然美に見入っていた。雪の回廊は、例年5月中旬まで楽しむことができ、今月26日には樹海ラインも開通する予定。

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