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松坂桃李主演『パーフェクトワールド』初回6.9% 関西地区は10.3%

4/17(水) 9:38配信

オリコン

 俳優の松坂桃李が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜 後9:00※初回20分拡大)の第1話が16日放送され、関東地区の初回平均視聴率が6.9%、関西地区は10.3%だったことが17日、わかった。(ビデオリサーチ調べ)。

【場面カット】山本美月との恋愛模様が描かれる

 同ドラマは、有賀リエ氏による女性コミック誌『Kiss』(講談社)で連載中の『パーフェクトワールド』(累計部数170万部を突破)を実写化。不慮の事故により突然車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで樹の生き方が変化していく様を描いたラブストーリー。

 第1話は、ある日、二人が職場の飲み会をきっかけに偶然再会するところから始まる。樹は、つぐみの初恋の相手であり、バスケ部のキャプテンとして誰から見ても憧れの存在だった。偶然の再会、そして、樹が夢を叶え、渡辺剛(木村祐一)が社長を務める設計事務所で一級建築士として働いていることを知り胸が高鳴るつぐみ。目を輝かせながら高校時代の思い出を語り、さらに、「もうバスケはやってないの?」と何げなく尋ねるが、次の瞬間、樹が車いすに乗る姿を見て絶句。実は、樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ…。

最終更新:4/19(金) 9:25
オリコン

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