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クイーン、史上最大規模の日本ツアー開催 ブライアン・メイ「スバラシイデス!」

4/17(水) 9:45配信

オリコン

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』(昨年11月公開)のロングヒットで人気が再燃し、新規のファンも獲得している英ロックバンド「クイーン」が、ボーカリストにアダム・ランバートを迎えた「クイーン+アダム・ランバート」として、来年1月にバンド史上最大規模の日本公演『ラプソディー・ツアー』を行うことが決定した。

【写真】感動が蘇る…『ボヘミアン・ラプソディ』場面カット

 ドラムのロジャー・テイラーは「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです」、ギターのブライアン・メイも「日本とクイーンのつながりは、ある意味伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」と熱いコメントを寄せた。

 アメリカの人気番組『アメリカン・アイドル』でブレイクし、圧倒的な歌唱力でフレディー・マーキュリーのようなカリスマ性を備えるアダムも「前回の来日以来、早くまた日本に行きたい!と切望するくらい日本にはたくさんの良い思い出があるんだ。1月には全く新しいステージをみんなに観てもらいに戻るからね!」と日本のファンにメッセージを送った。そのほか、キーボードで長年の共同制作者スパイク・エドニー、ベースのニール・フェアクロフ、そしてパーカッションのタイラー・ウォーレンがラインナップに加わり、完璧な編成での来日となる。

 今回のツアーについて、ステージデザイナーのリック・リプソン氏は「このツアーは、ライブミュージックが持つパラメーターを広げることになるでしょう。この新しいショーは、クイーンの音楽が持つ壮観かつ革新的な要素、そして普遍的な要素全てを表現するステージになることを約束します」と予告している。

■クイーン+アダム・ランバート『ラプソディー・ツアー』
2020年1月25日(土)さいたまスーパーアリーナ
2020年1月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火)京セラドーム大阪
2020年1月30日(木)ナゴヤドーム

最終更新:4/20(土) 5:25
オリコン

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