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吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』初回9.5%

4/17(水) 10:09配信

オリコン

 女優の吉高由里子が主演するTBS系連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜 後10:00)第1話が16日放送され、初回平均視聴率が9.5%だったことが17日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】定時で帰るがモットー!時計を気にする吉高由里子

 朱野帰子氏の同名小説を原作とした同ドラマは、吉高演じる「定時で帰る」をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者ぞろいの上司や同僚たちの間で奮闘する姿を描くワーキングドラマ。

 第1話では、WEB制作会社で働くディレクター・結衣は過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかることに。

 ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)…。彼らが抱えるさまざまな問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

最終更新:4/19(金) 9:25
オリコン

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