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デヴィ夫人、コスプレで“ジェリー夫人”に 『トムとジェリー』大絶賛「万国共通」

4/17(水) 10:38配信

オリコン

 タレントのデヴィ夫人が17日、東京・松屋銀座で『トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ』(5月6日まで)のオープニングイベントに参加。ジェリーのコスプレを披露し、ご満悦だった。

【写真】コスプレ姿で茶目っ気!トムのヒゲを引っ張るデヴィ夫人

 同展は世界で初めての『トムとジェリー』にフォーカスした展覧会。2020年に誕生80年を迎える『トムとジェリー』と同じく来年80歳ということから、デヴィ夫人がゲストとして来場した。同作品のファンの夫人は「せりふのないアニメは本当に素晴らしい。見ているだけで笑えて楽しくなる。アメリカ人の子どもだけでない、フランス、イギリス、ドイツ、中国、アフリカ、日本の子どもも、みんな見るだけでわかる。その笑いが悲劇を笑う。ワクワクして、楽しい。せりふがなくて動きだけだから世界中、万国共通ですね」と大絶賛だった。

 イベントでは『トムとジェリー』が日本で放送開始された1965年、デヴィ夫人が24歳のころに撮影されたスカルノ大統領との2ショット写真も公開。大統領との関係性を問われると「私がジェリーの方でしょうね。いたずらっ子でおてんばでしたから」と明かした。また、最近ではバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』に出川哲朗とのコンビで欠かせない存在となっているが、こちらも「ジェリーが私で、トムが哲郎」と笑顔を見せていた。

 フォトセッションではジェリーのコスプレにお色直しをして登場。何パターンものポーズを即興で披露していた。コスプレの恥ずかしさを問われたが、デヴィ夫人は「お仕事だと思えば、何とも(思わない)」と器の大きさを見せていた。

最終更新:4/18(木) 19:25
オリコン

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