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令和を目前に、サックスシンガー・夏生奈苗がディスクユニオン昭和歌謡館テーマソング「昭和アナログモード」をリリース

4/17(水) 12:28配信

デビュー

 サックスシンガー夏生奈苗が、ディスクユニオン昭和歌謡館のテーマソング「昭和アナログモード」を6月12日(水)にリリースする。同作はCDに加え、昔懐かしいソノシートでの同時リリースも決定している。

【写真】「昭和アナログモード」のジャケット写真も昭和テイスト。

 サックスプレーヤーとして銀座ケントス(BLESS of G.K)でプレーする確かな技術を持つ夏生奈苗。ボーカルについても、パワフルかつキュートな独特の歌唱法でリスナーを魅了し、『開運!なんでも鑑定団』のエンディングテーマも担当。抜群のスタイルとルックスも手伝って、注目度上昇中のサックスプレイヤーだ。

 新宿にあるディスクユニオン昭和歌謡館のテーマソングとなっている「昭和アナログモード」は、新たな元号・令和を目前に、ジャケットから楽曲まで全て昭和のテイストでまとめられている。プロデュースは、ジャニーズから今話題のベッド・インまでの楽曲を手掛ける黒崎ジョン。

 そんな彼女には心強い応援団も。昭和のアイドルとして活躍してきた早見優は「奈苗ちゃんとは何度かステージでご一緒させていただきましたが、いつもパワフルなサックスの音色に魅了されています。今回はボーカルも担当で、初めて歌を聴かせていただきました。とてもチャーミングで素敵なボーカル!しかもメロディーラインがとてもキャッチーで、すぐに一緒に口ずさめますね!早くステージで奈苗ちゃんがこの歌を歌う姿が見たいです!」と激励のコメントを贈っている。

 なお、入場フリーのインストアライブ&サイン会(入場フリー)が6月9日にディスクユニオン昭和歌謡館に、6月17日にディスクユニオン大阪店にて開催される。

最終更新:4/17(水) 12:32
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