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【阪神】逃げ切れずも投手陣粘って今季初ドロー 矢野監督「投手がみんな粘ってくれた」

4/17(水) 23:34配信

スポーツ報知

◆ヤクルト2-2阪神(17日・神宮)

 阪神は、4回の大山の先制2号2ランと、先発・青柳の7回無失点で先行したが、8回に同点に追い付かれた。それでも若手投手陣が粘って、今季初の引き分けに持ち込んだ。

 2点リードの8回に能見を起用したが、1死一、二塁とピンチを招いて降板。後を受けたジョンソンは山田に死球を与えて満塁とすると、続くバレンティンに2点適時打を浴びて同点に追い付かれた。その後は、延長10回に無死満塁を背負いながら桑原、岩崎でしのいで無失点。12回も守屋、島本と小刻みにつないでドローとした。島本は「みんなが頑張ってくれたんで、自分も頑張ろうと思いました」と胸をなで下ろした。

 矢野監督は「結果的に言うとね、何回もピンチをつくりながらも、投手がみんな粘ってくれたんで。負けなくて助かったというのも、もちろんある」と評価していた。

最終更新:4/18(木) 22:40
スポーツ報知

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